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2025年11月21日
国際免許の期限が切れていることにぎりぎりで気づいたので更新へと少し遠くの試験場へ。今日を逃すともう捕まる覚悟でバイクに乗るしかない。10時半~12時まで受付とかなり短いなと知りつつも、時間内につく最終便の一つ前のバスに乗って、案の定、途中でお腹を壊して下車。トイレで証明写真がいることに気づき、次のバスが来るまでちょっとだけ余裕があったので、証明写真機のある駅まで走って急いで撮った。座椅子を回して下げる余裕まではなく(いや、あったのだろうけれど)、猫背の写真になってしまい恥ずかしい。無事、受付時間内に着くバスに乗って試験場へ。諸々の手続きを待っている間、一緒に待っている人の中に見覚えがある人がいて、もしやあの野球選手かとちらちら見ていると、彼の名前が呼ばれてやっぱりそうだった。ずっと応援していた選手だった。最近は怪我で出場できておらず、戦力外となって、活動の拠点を海外に移すとのこと。ご家族と一緒でさすがにプライベートを邪魔するわけにはいかず、心のなかで頑張ってくださいと呟いた。期限が切れていることに気づかなかったうえ、お腹まで壊して焦った甲斐があった。
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2025年11月20日
ゼミ発表の日。興が乗って朝までスライドのブラッシュアップをしていたため、ほとんど眠れずに大学へ行った。無事おわって研究室で後輩と話しているときに、「本来の意味で」と前置きするつもりが、単に「覚醒しちゃって眠れなかった」と言ってしまった。能力の開放、的な意味で伝わっていたら恥ずかしいが、訂正するほどではないので、そのままになっている。睡眠不足だと言葉足らずになってしまいがちである。
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2025年11月19日
RADWIMPSのトリビュートアルバムが配信されていて、リピートしていた。みやじのおしゃかしゃまを聞いて、なんだかSynthesizer Vみたいだなと思った。なんでなんだろう。途中、うまく言えないのだが「きええええ」といえ何かのサイレン音(新エヴァのヴンダーの鳴き声?を想起するような)が挿入されており、それが宮本浩次の声に聞こえた。たぶん違うと思う。でもそれが1番みやじっぽかった。
そういえば松任谷由実のニューアルバムは、自身のAI、Yumi Araiとの共演らしい。荒井由美ってAとIに挟まれてるよねと正隆に言われたとかなんとか。
縁もゆかりもあるすごいメンバーが集まったすごいアルバムだなと思うのだけれど、なんだかなとも思い、アジカンのトリビュートアルバムを思い出した。リライトをまだたしかインディーズ時代のCreepy Nutsが担当したりと、若手のミュージシャンの参加が多く、hook upしようという想いが感じられる人選だった。
それでリーガルリリーのムスタングを聞いた。とてもよかった。
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2025年11月18日
先々月の結婚式への参列ぶりに太宰府天満宮へ。このあいだ書いた海外調査の際に渡すお土産を買いに行くためである。ところで、この間書いた、とせず、このあいだ書いた、と漢字が続かないように書く癖があるのだが、これに名前ってあるのだろうか。
閑話休題。境内のなかの御守りなどを授与所で6本セットの鉛筆を15セット買った。「皆さんに聞いているのですが、誰に渡されますか?」と巫女に聞かれた。慌てて「海外調査で調査先の方にお土産に…」と答えると「左様ですか」と奥に取りに行ってくれた。このあいだバスで落として無事回収した「鬼魔愚零」と広く胸に刺繍の入った似非の輩感のある上着を羽織ってしまっていて、転売ヤーだと勘違いされたかもしれない、TPOを間違えたと反省しながら巫女を待つ。「皆さんに聞いているのですが」という言い方が優しかった、というか相手を怒らせないためであろう。こんなところにも転売の波はやって来ているんだな。いやはや。
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2025年11月17日
ゼミの日。今日は発表者が一人しかいないのだけれど、開始時間になっても現れない。おそらくまだ配布資料の印刷が終わっていないんだろうと、研究室まで様子を見にいった。善意というよりは、一体この時間はなんなんだろう、と皆が思っているような空気がとても苦手で逃げ出した形である。なんで耐えられるんだろうとよく不思議に思う。そもそもなんなんだこの時間、とも思っていないのだろうか。ネガティブケイパビリティってそういうことなのだろうか。
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2025年11月16日
調査相手に渡す資料づくりに1日を費やした。他にも色々出発までにやるタスクが溜まっている。スケジュールがだいぶ押していてまずい。これ自体が急に降って湧いたタスクであって、こういったことに対応できるバッファを予め作っておかないとな、と思うのも何度目だろう。