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2026年1月26日
数年ぶりに大学の近くのサイゼリアへ。サークルの新歓があった場所。あの新歓に参加していなかったら、たぶんこうやって日記を書いていなかったと思うし、今日このサイゼリヤにもまた来ていなかったと思う。そう思えるポイントが多い方がいい、のかしら。人生の分岐点を増やすということ。
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2026年1月25日
家にいる時間がほとんどなくてストレス。自分のリズムを取り戻そうと睡眠時間のことはいったん忘れることにしてabletonを開いてビートを作る。スネアとハイハットがなんだか煩わしく、結局外してドラムレスなビートになった。
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2026年1月24日
ずいぶんと久しぶりに研究室で夜を明かした。卒論を出したとき以来か。いつか別のキャンパスの院生室を訪ねたとき、居心地のよい乱雑さで、溜まり場というか、深夜にもふらっといけそうでいいなと思った。どうしたらそんな風にできるんだろうと考えながら、眠気覚ましに廊下を散歩する。どの研究室も明かりがついていない。健康的だ。いくつかの階を歩く。いつもゼミで使う教室に鍵がかかっている。後輩が忘れたであろう(MacBook Airとプロジェクターをつなぐ)ハブケーブルが置かれたままなはずなんだけど。その階は天井が高いので口笛を吹いてみるとよく響いた。なぜか止まらない階のあるエレベーターで研究室に戻りながらやっぱりソファだよなと思い至る。
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2026年1月23日
5,000字書いた。これぐらいが1日の限界だろうか。とはいえまだ事実の羅列なので筆が進みやすい箇所ではある。論を紡いでいくとなるとそんなには書けないだろう。
結局、どこでつまずいているんだろうなと考えてみて、段落の始め方と終わり方だなと思い、アカデミック・フレーズバンクを生協で買った。いくつかの論文を読んで、自分なりのものを作ってみてもいいのかもしれない。英熟語を覚えるように、定型句を覚えて仕舞えば(どちらの意味においてもと思ったら同じ漢字なんだな)いいのだと思う。あるいはMCバトルでネタを仕込むかのように。リアルじゃねえなあと思いつつ。
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2026年1月22日
「勇気が出ないんですよね」「有機だけに」という会話を聞いて、あたしゃどちらも持ち合わせてないなと思うなど。とほほ。
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2026年1月21日
銭湯で飲むより瓶よりも少ない量のボトルで600円ぐらいする牛乳を飲んだ。A2牛乳なるものでお腹がきゅるきゅるしてしまう人のきゅるきゅるがなくなるらしい。まあそもそも私はきゅるきゅるしないのだが。生クリームを振ってバターを作ったときに出る、名前のわからないあの汁の味がした。