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2025年10月28日
体調があまり優れず、ドジャースの試合をAmazonプライムをベッドで横になりながら見ていた。回の合間に、特茶の会社が出している特水という新商品のCMが流れて、水だと怪しくなるのなんでなんだろう…と思いながら見ていると、最後にそれまで水に侍らせながら舞い踊っていた本木雅弘が「ぬるぬるぬる」と言った。え、聞き間違いかなと思ってYouTubeであらためて見たが言ってそうである。万博を意識してないなんてことがあるのだろうか。意識してないのであれば誰も指摘しないのかと思うし、しているならしているでそれはどうなんだ。どんな企画会議と意思決定が働いてこうなったのかとても気になった。
とはいえ、なんでぬるぬるぬるなんだろうとどんな商品か調べてみると米ぬか発酵物が入っているらしい。たしかにぬるぬるぬるっぽさはあるのかもしれない。思えば万博の日本館の一つのテーマが発酵だった、が関係ないだろう。ぬるぬるぬるな水より、さらさらの水がいい。とはいえ、とりあえずは飲んでみよう。
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2025年10月27日
大学からの帰りに、閉店間際の本屋に寄る。本の検索機の電源がもう切れていたり、店員がモップをかけたりしていて、ここはディズニーランドじゃないんだなと思った。それでいいのだけれど。
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2025年10月26日
結構寝たのになんだか憂鬱な一日だった。季節の変わり目ですな。
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2025年10月25日
最近、人形劇に関心があって色々と調べている。人形劇といえばまずはひょっこりひょうたん島だと思い、配信されてたりするのかなと思うも、NHKオンデマンドなどでさえ配信されていなかった。そもそも、1960年代に放映されていた最初のものについては、当時テープが貴重だったため再利用されていたらしく、ほとんど残っていないとのこと。熱心に記録をとっていた子のノートをヒントにリバイバルされたらしいが、そんなことがあるのかと驚いた。そのリバイバル版のDVDは販売されていたようで、メルカリなどで高値で売られていた。流石に十数万払って買う余裕はない。どこか図書館にあったりしないかなと思うも、近くにはなさそうで残念である。
そういえば少し前にBRUTUSでNHK特集があって、何か書かれてはいやしないかとBRUTUSをなぜか置いている近所の無印良品へ立ち読みに行くも、該当の号は置かれていなかった。ありゃーと思いながら店内をぶらついていると、ウッディという香りのルームフレグランスだけ売り切れている。TwitterもといXでAesopの香りがするんだとか何かでバズっているのを見た。おそらくその影響だろう。ネット、ましてやXを見ている人なんて実世界にはあんまりいないんだよ、的な言説をそれこそXで目にする。そうだろうなと私も思う。とはいえこの街のどこかに、ウッディな香りを買い切るぐらいの人数はいるんだよな、と不思議な気持ちになった。
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2025年10月24日
このあいだ、ミスドに行ったらエンゼルフレンチがないというありえないことが起こったので、そのリベンジへ。先に席を取ってくださいというシステムのミスドで、それはたぶんいつも混んでいるからなのだが、今日は空いておりどうしようかと思ったが、一応、先に席にカバンを置いた。レジで席を取りましたか、と聞かれるのがだるいなと思ったからだ。相手がマニュアル通りに喋るだろうという先回りである。失礼な思い込みだな、と反省しながらエンゼルフレンチを取った。外に出る時は、なるべくコミュニケーションを避けようと過ごしていて、それもなんだかなと思う。
席に座ってSpotifyをスクロールしていると、和田アキコのオールタイムベストアルバムが出ているのを見つけたので、「あの鐘を鳴らすのはあなた」の2025年verを再生する。隣に座っていた大学生たちが「あいつしちゃかちゃしよる」と言ったのが、AirPodsのノイズキャンセリング越しに聞こえた。久しぶりに聞く方言で懐かしいなと思いながら、次にオリジナルバージョンを聞くと、あまりにバスドラムが連打されているし、ベースラインも暴れていて、これもある意味「しちゃかちゃ」だなと思った。
歩いているときは大体podcastを聞いていて、耳から入る言葉と、看板やそのとき読んでいる本で見かけた言葉が一致するということがよくある。月に一度ぐらいで、これが珍しいことなのかどうかわからない。ともあれ、言葉とリズム隊みたいな組み合わせでも起こりうるんだなと思った。
やっぱり昔のバージョンの方が迫力があるなと思いながら聞いていると、しちゃかちゃなリズム隊に対して、和田アキコの「信じたい心が戻ってくる」の歌い方がとても優しかった。
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2025年10月23日
ゼミの日。うちの研究室は日本人学生と留学生のゼミを分けていて、私だけが留学生のゼミにも参加しており、2倍とまでは言わないが人よりも多くのゼミに出席している。もう卒業した先輩が「月に一回は休んでもいいよね」的なことを言っていて、そういうマインドでいられたらどれだけ楽だろうかと思う。つまるところ「休みます」という連絡が億劫なだけなのだが。
と思ったが、月に一回、必ず体調不良になる人ってけっこう心配だな。いや、でも、通常の講義の出席要件で言えば、15回のうち3回ぐらいはまあ許されていて、一ヶ月に一回ぐらいか。そんなもんなのか。有休申請みたいな仕組みが欲しい。有休申請、私はできるのだろうか。堂々と定時で帰って有給を申請するマインドを育んでいかねば。