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2026年1月14日
コアタイムが始まって(とはいえ週に2日なのだけれど)定期を買ったのでけっこう毎日大学に行っている。覚悟していたとはいえ、誰それの卒業研究の相談に乗っていて自分のことが進まない。そもそも試験勉強でファミレスに行ったとて駄弁っているだけのやつだったな私はということを思い出した。静かにしていよう。
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2026年1月13日
新年会。それぞれ別の人が持ってきてロゼワインが2本集まっていた。ニュージーランドと山梨。早々にほとんどの後輩が帰り、気がつくといた他所の研究室の人たちと残った後輩と終バスまで飲んでいた。もうこういう機会もないだろうと思って。今年は卒論発表会の後に部門全体での会がない。私が入った頃は年に3回もあったのに0になった。無駄だから、ということらしい。左様ですか。
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2026年1月12日
セブンイレブンで白ごはんの上に焼き鳥とだし巻き玉子だけを乗せた丼を見かけ、どんなもんだろうかと買ってみた。なんだか虚しい気持ちになった。焼き鳥も目玉焼きも、白ごはん抜きで食べた方がいい。
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2026年1月11日
少し気になっていたVtuberの展示が明日までだったので、郵便局へ荷物を受け取りに行くついでに見に行った。出口あたりに貼られていたチラシにQRコードが記載されていて、スキャンすると感想を書いたりできる掲示板に飛んだ。展示自体はそうですか、、という感じだったが、こういう試みは面白いなと思った。雑誌の巻末のお便りフォームやライブ、映画のノベルティなど、何かに使えそうな気がする。
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2026年1月10日
組版をやる人なら読むべきとよく聞く『組版原論: タイポグラフィと活字・写植・DTP』を他大学から取り寄せてもらうよう図書館に先日申し込んでいた。Amazonにいくつか1万円ちょっとであるのだが、すべて同じ価格で、それに販売元のサイトを見てみると詐欺っぽさがあってなかなか手が出せなかった。割と近所の大学にあったようで早速届いていて、受け取りに。大判で驚いた。しばらく文字を組むこともなかろうが、デザインの基礎体力をあげるべく研究の休憩がてらじっくり読んでいこうと思う。
重たい本を小脇に抱えて研究室へ。後輩が最近ラップを聞いているとのことで、どんな曲をと聞くと、AwichのBad Bitch 美学(以下、BBB)がそのうちの一つだった。「インスタの前に開く日記」というリリックが好きなんですと聞き、そんなことを言ってたんだと驚いた。聞き逃していた。実際、日記もつけていると言っていた(BBBを聞く前からかもしれないが)。
帰り道、BBBを聞きながらジャーナリング的なリリックの人と日記的なリリックの人がいるなと思った。売れていくと日記的な要素が減っていくなという気がしている。今の藤井風は「あんたの歯にはさがった青さ粉に触れるべきか否かで少し悩んでる」的なリリックを書いていますかという。私は後者のほうが好きなので、それが少し寂しい。
JJJのSomethingsという楽曲に「あの葉が落るその瞬間のスローモーション描きたいだけ」というリリックがあって、これはどっちなんだろう。リリックをどう書くかということを考える度に一つの指針として思い出す一節だ。一方で、聞くたびにそのスローモーションを描いたリリックの入った楽曲がどこかにあるんだろうかとも思うのだ。仮にそれがあったとして、聞いた時に私は指針にしようと思っただろうか。メタレベルの話なんだと思う。
改めてSomethingを聞くと、featuringで参加しているCampanellaが「2022.9.15」とverseを蹴っていた。ピリオドを「テン」と呼びながら。
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2026年1月9日
インスタのリールに「もう疲れました。身も心も。すべて」と市川美和子が語る動画がよく流れてきてそのたびにシャドーウィングしている。鏡心という映画のワンシーンの切り抜きらしく、どこかで観られないかと調べてみるも配信はやっていない。Amazonでも高値がついていて買う勇気までは出ず、かといってTSUTAYAディスカスに登録するのも億劫である。こういうときに町からレンタルビデオ屋がなくなっていることが悔やまれる。