61606
-
2025年2月23日
ある人にしないといけない連絡をずっとスタックしていて、ようやく送ることができた。そのせいでここ数日の動きが止まっていた。送ってみるとなんということはなく、なんで早く送らなかったんだろうと思う。そういうことがよくあって、これが私が怠惰なだけなのだと思い、自分を責めてしまいがちなのだけれど、割とよくあることなのかもしれない。どうなんだろうか。
-
2025年2月22日
諸々の事務作業が大方終わり、少し時間ができたので最寄りの映画館のレイトショーで『ファーストキス』を見た。むせび泣きつつ、そういう終わらせ方か、、と思いながら映画館を出た。個人的な諸々の事情で真正面から見ることが出来ない映画なのだけれど、それは脇に置いて、うーむという感想である。
-
2025年2月21日
大学関係のあるイベントの打ち合わせ。一昨年、まあまあな規模のイベントの運営をやった経験が生きていると思う。ある人がtwitter(どこかの大学教授だったと思う)で大学生は飲み会なりなんなりの幹事を一度くらいは経験した方がいいということを、民主主義(治める側を経験しておくべきということだろう)と絡めて話していた。そういうものかしらん、と思いつつも、慣れていない他のラボメンバーに任せられるほどの時間的・精神的余裕がなく、なかなか難しい。我関せずな人びとに苛ついたところで腹が減るだけである。一方、大丈夫ですかと手伝ってくれる後輩もいて有り難い。やはりというかそういった会の経験者で、いまも抱えていることが多そうであり(だからこそ気づいて助けてくれるわけであるが)、優しい人が損するのってやっぱりおかしいけれど、世の常かしらと悶々。
-
2025年2月20日
昨日のうどん屋のリベンジ。壁に、昆布がいる人は言ってください、という古い張り紙が貼ってあり、ほんとにもらえるんだろうか、もらえるとしたらどれくらいもらえるんだろうか、とかねがね思っていた。とはいえ、お願いする勇気などもちろんなく、泣く泣くいつも店を出ていたのだけれど、今日はじめてもらって帰っているお客さんを見た。小さい鍋には入るくらいの、まあまあな量だった。二人連続でもらうのはなんだか気まずいと思い、ごちそうさまですと店を出た。あらためていったいどんなサービスなんだ。また寒くなった気がする。焼き餅を一つ買って食べながら帰る。
-
2025年2月19日
うどん屋に行ったら休みで、その付近の喫茶店でチキン南蛮定食を食べた。食後のドリンクが付いている定食で、注文時に聞かれなかったのでいつ聞かれるんだろうとそわそわしながら食べた。こんな時にそわそわせずにいるにはどんな修行を積み、どんな人生を歩めばいいんだろうか、と思ったがそんな大層なことではない。
-
2025年2月18日
夕方からぶっ続けで同人誌の表紙のレイアウト作業。寄稿者のみんなの協力のおかげで無事一段落。よい表紙になったと思う。出力した後に修正点が見つかる現象に名前をつけたい。そういうことわざがどこかにある気がする。