2026年3月1日
今日も横浜。知人に薦められていた『バンコクナイツ』を観る。たしかに私が観るべき映画だった。戦争とドラッグ、リビドーと資本主義。
イサーンの言葉に甲州弁?の字幕が出ていて、桃源郷と桃を重ねた意図なんだろうけれど、不思議な感じだった。例えば逆に、関西弁のキャラクターがいたとして、それはどう翻訳されているんだろう。
主要なキャラクターの果たされないメサイア・コンプレックスと、それにある種かこつけた欲望が描かれていた。それはずるいといえばずるくて、よくないことなんだけれど、そうなってしまうよなとここ数ヶ月の実感から思うなど。